ジョギング〜サブ4まで対応する万能ランニングシューズ
ランニングアイテムは自費で購入しています。


このシューズは 安定性・フィット感・走りやすさのバランス に優れ、ランニング初心者〜中級者まで幅広い層におすすめされています。
基本情報
| 発売日 | 2024年9月6日 |
| サイズ | メンズ:24.5〜29.0cm(一部30.0、31.0cmあり) レディース:22.5〜25.5cm |
| 重量 | 280g(27.0cm) |
| 価格 | 16,500円(税込) |
| 購入方法 | ミズノ直営店、ミズノオンラインショップ 全国のスポーツ用品店 Amazonなどのネットショップ |
※更新:新製品のウエーブライダー29ゲットしました。
ミズノの「ウエーブライダー」は現在28代目まで続くロングセラーモデルで、先日29代目も発表されました。私自身は24代目から使用しており、写真はウエーブライダー28です。
このシューズには忘れられない思い出があります。ウエーブライダー25スーパーワイドで、初めてサブ4を達成したのです。そのときの喜びは言葉にできません。
ただ、ミズノ直営店で「スーパーワイドでなく普通サイズで大丈夫ですよ」と言われたとおり、つま先部分に遊びができ、その結果広範囲に水ぶくれができてしまいました。
シューズは必ず自分の足に合ったものを選ぶべきだという、大きな教訓となりました。
その後は、自分の走り方が変わったのか、世代交代したモデルでは満足のいく結果を出せず、上位モデルの「ウエーブリベリオンフラッシュ2」などを履くことが増えました。特につま先で蹴り出すときに、ソールが柔らかく感じられるようになったためです。
それでもウエーブライダーは、マラソン入門者からサブ4を狙うランナーまで幅広くおすすめできるモデルです。現在も練習用として愛用しています。新発売の29がどのように進化したのか、とても楽しみです。
実際に履いてみた感想
① 安定感が非常に高い
ウエーブライダー28最大の特徴は 高い安定性。ミッドソールとアウトソールの構造により、地面との接地がブレにくく、ゆったりしたペースのランニングでも安心感を感じます。
② ジョギング〜ロング走に最適
クッション性は適度な柔らかさで、沈み込みすぎないタイプ。長く走っても 足の負担が少なく感じられる のが魅力です。ストレスなく走れるため、日々のトレーニングに取り入れやすい一足です。
③ フィット感が良好
フィット感に関しては、多くのランナーが足への馴染みを良いと評価しています。特に 足首周りのホールド感 が上がり、走る際の安定感に寄与しているとの声もあります。
ミズノ ウエーブライダー28 まとめ
5段階評価です。
| クッション性 | ★★★★ |
| 安定性 | ★★★★★ |
| 反発性 | ★★★ |
| 推進性 | ★★★ |
| フィット性 | ★★★★ |
| 軽量性 | ★★★★ |
日常のトレーニングから大会用まで 幅広く対応できる万能型シューズ と言えます。安定性を重視しながら、快適さも損なわないバランスの良さが最大の魅力です。
このシューズをおススメする方
- マラソンを始めてみようと思う方
- マラソンを完走~サブ4狙いの方
- 毎日のジョギング・LSD(Long Slow Distance) を楽しみたい人
別のシューズをおススメする方
- シューズに反発性を求める方
- 軽量なシューズを求める方。280gは今では重い方になります。
戦績
ウエーブライダー25 スーパーワイド
- 石垣島マラソン2023:初めてサブ4を狙えると思ったものの、38kmで足が止まりました。
- 京都マラソン2023:雨の中を走り、通気性の影響か、つま先に大きな水ぶくれと血豆ができ、不本意な結果に。
- 大阪マラソン2023:ボロボロの足ながらサブ4達成。
- 東京マラソン2023:3週連続のフルマラソンで疲労が残り、かかとの外側もかなりすり減っており、残念な成績に。
ウエーブライダー26
- 松本マラソン2024:アップダウンが多く、戦術が必要なコースでした。
- 大阪マラソン2024:普段と走り方を変えたところ、結果は振るわず。「自分の走り方は変えるべきではない」と痛感。
- 佐倉マラソン2024:ハーフを過ぎたあたりで膝を痛め、30km以降はほぼ歩いての完走に。
ウエーブライダー28
- 東京マラソン2025:直前に京都・大阪と連戦したため足を痛めており、完走狙いで参加。平凡な成績に終わりました。
- 横浜マラソン2025:東京マラソン同様足を痛めての出走。ネットでサブ4.5でした。

