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【レビュー】プーマ ファストR ニトロエリート2

puma-04 シューズ

プーマ独自の形状。カーボンプレートが中間で露出しています。

ランニングアイテムは自費で購入しています。

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プーマ ファストR ニトロエリート2 基本情報

発売日2023年12月8日
価格¥35,200(税込)
購入方法現在では3代目が
プーマオンラインショップ
プーマ直営店
スポーツ用品店
各オンラインショップで購入可能
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全体
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左外側
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左内側
Puma-11
左外側下部、カーボンプレートむき出し
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左かかと外側
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左かかと内側
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つま先
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アウトソール全体
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アウトソールつま先
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アウトソールかかと

プーマといえば、ウサイン・ボルトが登場するまではサッカーシューズの印象が強かったのですが、今年参加した横浜マラソンではプーマがスポンサーとなっていたこともあり、本番に向けて慣らしのつもりで歩いてみました。

独自のソール形状に不安はありましたが、実際に履いてみると特に問題はありません。クッション性と反発力があり、なかなかいい感触です。確かに土踏まず部分は不要かもしれません。

puma-04

「これなら結構いいタイムが狙えるのでは?」という期待感すらあります。

心配があるとすれば耐久性でしょうか。あくまで想像ですが、高性能シューズの宿命として寿命は短いのかもしれません。

とにかく、しっかり走って慣らし、本番に臨むつもりです。

実際に走ってみた

2025年の走り納めに、このシューズを選びました。

まず履き心地ですが、ミズノ、アシックスといった国産メーカーのシューズに慣れているせいか、海外メーカーのシューズはつま先部分がタイトに感じました。このシューズに限った話かもしれませんが。

走り出すと、つま先部分がポンポン跳ねるような感じで、かつ良い感触のクッション性がありました。露出しているカーボンプレートはだてじゃない、と思いました。

その反面、かかと部分は安定性がイマイチでした。どうやらこのシューズはヒールストライクのランナー向けではなく、フォアフット、ミッドフット向けのシューズのようです。

こうしていつものコースを走っていると、帰路でシューズに違和感がありました。

左かかとアウトソール部分の素材の異なるゴムがはがれ始めていたのです。

フォアフット、ミッドフットを意識して走っていましたが、やはりかかとに負担をかけていたようです。または経年変化で糊が弱くなっていたようです。

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はげたアウトソール

年が明けたらまず自分で修理してみます。また走り方も少しずつ前寄りにしていきます。

プーマ ファストR ニトロエリート2 まとめ

総合評価

5段階評価です。

クッション性★★★★
安定性★★★
反発性★★★★★
推進性★★★★★
フィット性★★★
軽量性★★★★

このシューズをおススメする方

  • フォアフット、ミッドフットで走る方
  • カーボンプレートで反発力が欲しい方

別のシューズをおススメする方

  • ヒールストライクで走る方
  • カーボンプレート入りシューズに慣れていない方
  • 足の幅が広い方、3E以上だとサイズを上げたほうが良いかも
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