プーマ独自の形状。カーボンプレートが中間で露出しています。
ランニングアイテムは自費で購入しています。


プーマ ファストR ニトロエリート2 基本情報
| 発売日 | 2023年12月8日 |
| 価格 | ¥35,200(税込) |
| 購入方法 | 現在では3代目が プーマオンラインショップ プーマ直営店 スポーツ用品店 各オンラインショップで購入可能 |










プーマといえば、ウサイン・ボルトが登場するまではサッカーシューズの印象が強かったのですが、今年参加した横浜マラソンではプーマがスポンサーとなっていたこともあり、本番に向けて慣らしのつもりで歩いてみました。
独自のソール形状に不安はありましたが、実際に履いてみると特に問題はありません。クッション性と反発力があり、なかなかいい感触です。確かに土踏まず部分は不要かもしれません。

「これなら結構いいタイムが狙えるのでは?」という期待感すらあります。
心配があるとすれば耐久性でしょうか。あくまで想像ですが、高性能シューズの宿命として寿命は短いのかもしれません。
とにかく、しっかり走って慣らし、本番に臨むつもりです。
実際に走ってみた
2025年の走り納めに、このシューズを選びました。
まず履き心地ですが、ミズノ、アシックスといった国産メーカーのシューズに慣れているせいか、海外メーカーのシューズはつま先部分がタイトに感じました。このシューズに限った話かもしれませんが。
走り出すと、つま先部分がポンポン跳ねるような感じで、かつ良い感触のクッション性がありました。露出しているカーボンプレートはだてじゃない、と思いました。
その反面、かかと部分は安定性がイマイチでした。どうやらこのシューズはヒールストライクのランナー向けではなく、フォアフット、ミッドフット向けのシューズのようです。
こうしていつものコースを走っていると、帰路でシューズに違和感がありました。
左かかとアウトソール部分の素材の異なるゴムがはがれ始めていたのです。
フォアフット、ミッドフットを意識して走っていましたが、やはりかかとに負担をかけていたようです。または経年変化で糊が弱くなっていたようです。

年が明けたらまず自分で修理してみます。また走り方も少しずつ前寄りにしていきます。
プーマ ファストR ニトロエリート2 まとめ
総合評価
5段階評価です。
| クッション性 | ★★★★ |
| 安定性 | ★★★ |
| 反発性 | ★★★★★ |
| 推進性 | ★★★★★ |
| フィット性 | ★★★ |
| 軽量性 | ★★★★ |
このシューズをおススメする方
- フォアフット、ミッドフットで走る方
- カーボンプレートで反発力が欲しい方
別のシューズをおススメする方
- ヒールストライクで走る方
- カーボンプレート入りシューズに慣れていない方
- 足の幅が広い方、3E以上だとサイズを上げたほうが良いかも

